患者様の声

患者さまたちから寄せられる、感想の声をご紹介させていただきます。矯正が終了してきれいな歯並びを手に入れた患者さまたちの喜びを感じていただけたらと思います。不安なことがございましたらお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。

 ちょっと時間はかかったけど、もう口元は隠しません N市のA.Y様

矯正治療中に生まれたお嬢さんとニッコリ

矯正を始めたきっかけは、写真を撮った時に閉じた口から前歯が1本出ているのを目の当たりにした時、すごくショックで “矯正をしよう!!と思いました。
装置をつけた時は「歯並びが悪かった時よりはマシ!!」と自分に言い聞かせていましたが、笑う時は手で口を隠すことが癖になっていました。
装置が外れた今、笑う時に自然と手で口を隠さなくなっている事にびっくりです。
矯正をしている期間は歯磨きも大変、見た目も気になる、装置を締めた時は痛くて食べ物が噛めない等、苦労はたくさんでしたが、歯並びがよくなった喜びの方が数十倍大きかったです。最近ではお友達の子供が矯正する事も多いので矯正相談に乗る事もあります。
趣味はお菓子作りで、今は小6の息子が3月でサッカーのクラブチームを卒団するのでアイシングクッキーをプレゼントできるように特訓中です。



 33年間の……

この3人の女性はわたし(伊藤)にとって、とても大切な、誇りに思っている方々です。
向かって一番左のお母様は33年前私が開業した時の第1号の患者様です。高校生でした。
今は結婚してパリにすんでいらっしゃいます。ところがそのお嬢様(中央)が日本の高校で勉強する事になって福岡に帰って来られて、また私の所で矯正治療をされる事になりました。
そして、そのお嬢様に付き添って来られていたお祖母さま(右側)も「私も、歯並びに気になる所があって…」
という事で一緒に矯正治療をされる事になりました。
親子2世代にわたって治療する事は矯正歯科では珍しい事ではありません。
「娘がキレイになったから、次は私の番…。本当は私もずっと気になっていたんです」というお母様はよくいらっしゃいます。
でも3世代は、私の知っている限りでは初めてです。それだけに、この御家族を治療出来た事がとても嬉しく、30年以上にわたってつきあって頂いている事を誇りにおもっています。特に、普通だったら「もう、歳だから…いまさらやっても…」と言われる世代のお祖母様の前向きで積極的な姿勢に
私も勇気づけられています。  ありがとうございました。


 H.K さん

高校3年生の時、思い切って伊藤先生の元で、矯正治療を始めました。その様子は、笑顔通信56号に書いた通りです。 その後、2009年11月に結婚をし、以前から興味があった、プリザーブドフラワーのディプロマを取得しました。 現在は、仕事をしながら、プリザーブドフラワーアレンジメントRICHELLE(リシェル)を立ち上げ、休日にレッスンをしたり、お客様から依頼された作品作りをしています。 依頼された方の希望イメージから、お花を選びデザインを考えるのは、とても楽しい時間です。 今後は、家庭も大事にしつつ、大好きなお花の仕事も続けられるよう、技術を磨いてステップアップしていきたいと思っています。 最後になりましたが、伊藤先生には治療はもちろんの事、私の人生の背中を押して頂いたような気がします。 これからも、宜しくお願いいたします。



 患者さまへのインタビュー @

Q. 矯正治療を始められたきっかけは何ですか?
A.

小学生の頃、両親に勧められましたが「痛いからイヤ」くらいに思っていました。中学生の時、意識していないと口がきちっと閉じられなくて、だんだん人の視線が気になりはじめ、高校生になって矯正治療することを決めました。

Q. 装置をつけた時の感想や、周りの方の反応はいかがでしたか?
A.

はじめは、やはり思っていた以上に痛いし違和感もありました。でも私の場合案外慣れるのも早くて、すぐに何でも食べられるようになりました。

Q. 治療中の感想は?
A.

はじめの頃は人が(私の)口を見ているようで、気になっていました。でも先生が前向きな気持ちになれるように励ましてくださり、装置のゴムも私の好きな色や、四季の移り変わりに合わせてかえてもらい、苦痛でなくなりました。 調整に行った後は少し痛かったのですが、「歯がキレイにあんっているんだ」という思い出乗り切れました。

Q. 矯正治療が終わった時は?
A.

3年以上共に過ごした装置を外した時は、やっと終わったという気持ちと、変かもしれませんが少しさびしい気持ちにもなりました。装置がいつの間にか私のトレードマークになっていたのかもしれません。

Q. 矯正の後にホワイトニングをして、歯が本当にきれになりましたが、ホワイトニングを考えたきっかけは何ですか?
A.

3年以上共に過ごした装置を外した時は、やっと終わったという気持ちと、変かもしれませんが少しさびしい気持ちにもなりました。装置がいつの間にか私のトレードマークになっていたのかもしれません。

Q. ホワイトニングの感想は?
A.

とても簡単にできるので良かったです。 食べ物や飲み物で歯の色が本来の自分の色ではなくなっている事がわかりました。

Q. ホワイトニングの後、もう一段のステップアップのために「ジョンロバート・パワーズスクール」に行きマナーやメイク、ファッション等のレベルアップをされましたね。スクールの感想を聞かせて下さい。
A.

パワーズでは、私が普段生活しているだけでは出会えない様々な年齢や職業、考え方の人と出会えました。授業ではマナー、メイク、色の勉強、発声、歩き方などいろいろな事を学んだのですが、刺激的でとても楽しく受けることができました。結果的には自分の内面を見つめ直すことができ、「物事を前向きに考える」という自分に出会えました。思い切って通って良かったと思っています。

 患者さまへのインタビュー A

Q. 治療をスタートしたきっかけは?
A.

虫歯治療で通っていた歯医者さんに、母親が薦められたそうです。両親も気になっていたらしく、ポンと背中を押してくれたようでいいきっかけになったと言ってました。

Q. 治療中に感じたことは?
A.

変化は少しずつしか現れなかったので、不安な時期もありました。 また、はりがねで口の中がちょっと切れたり、歯を締め付けられるあの独特な感覚は今でも覚えています。 でも、やっぱり一番辛かったのは、みんなの前で思いっきり笑えなかったことかな・・・。

Q. 矯正治療が終わった時の気持ちは?
A.

”やっと終わった!”とほっとしました。そして、これからは”自信を持って笑えるようになるんだ!”と思うと、将来がすごく明るく見えました。 そして、”あれもしたいな””これもしたいな”と思えるようになり、自分が自分にびっくりしたことを今でもはっきり覚えています。

Q. 今、矯正治療について考えることは?
A.

今は、私の時よりずいぶん技術的にも変わっているようですし、ここ4〜5年で雑誌には必ず何らかの情報が載っているようになり、わりとやり易くなってきているなぁと思います。 伊藤歯科矯正医院ホームページのように情報がたくさんあると安心できるし、きっかけづくりになると思います。 これから矯正治療を考えている人へひとこと ただひとつ『一日でも早く始めてほしい!』ということです。歯並びだけでなく、自分への自信にもつながります! 歯並びは矯正するしか治りません。迷っていても時間がもったいなですよ。 早く始めて自分の人生を楽しくしましょう!

Q. 最後にメッセージを
A.

私はつくづく矯正していて良かったなと思います。そしていろんな事を学ぶ事ができました。『矯正治療』と『伊藤先生』との出会いのすばらしさ、痛みや不安を乗り越えること、ガマンすること、自分に自信を持つこと・・・。 これらのことは、治療後の私の人生に、何度、影響されてきたことか分かりません。 そういえば、治療が終わってから、ちゃんと先生にお礼を言ってなかったなと思っていたので、この場を借りてお礼を申し上げたいです。”本当にありがとうございました!”

 N.K さん の矯正

N.Kさんは上顎前突症(上の顎や前歯が下に比べて前に飛び出している不正状態)で9歳の時に初めて私のオフィスに来られました。詳しい検査の結果、上下の顎が前後的にかなりずれている事、顎の骨はまだ成長中だけど将来の成長を計算に入れても永久歯が全部は入れ切れない事がわかりました。そこでヘッドギアという装置で上下の顎の関係を修正しながら正常な成長のパターンに戻し、小臼歯を抜いて隙間を作り、歯並びと噛み合わせを整えました。 今も美しい笑顔と歯並びが成長中のN.Kさんはしあわせな選択をされたと思います。



伊藤歯科矯正医院
〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神2-8-30 福岡天神第一生命ビル5F
092-713-5386